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息子が救急病院へ ゴールデンウィーク後半

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今年のゴールデンウィークは、身体を休める事が当初の私の予定でしたが……。ゴールデンウィーク後半、それどころではなくなりました。息子が救急病院へ。

顎の傷口から細菌感染し、頬や顎が腫れて歪み、疼痛と高熱。救急病院で、切開し抗菌剤を点滴。診断は、『下顎部膿瘍、蜂窩織炎(ほうかしきえん)』というものでした。蜂窩織炎とは、皮膚の深い層から皮下脂肪組織にかけて細菌感染することによって起こる炎症のことで、好中球の浸潤が限局せず組織内にびまん性に広がり、細胞間質を広範囲に融解し細胞実質を壊死分解させる進展性の化膿性炎症の事だそうです。即入院を促されました。もっと重症の場合には、敗血症(はいけつしょう)をおこして致命的となることもあるのだそうです。

(ウキペディア等より引用)

ゴールデンウィーク前半から、痛みを訴えていましたが、病院が休みだからと言って様子を見ていました。が、どんどん悪化し救急病院へ。あと少し遅かったら、大変な事になっていました。痛みを訴えた日に、すぐに救急外来へ連れて行ってあげれば良かったと後悔するばかりです。

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しばらく治療が続きます。1日でも早く良くなりますように。顔だけに、見た目も悲惨です。綺麗に治りますように。

 

【下顎部膿瘍】ネットより引用

重症例では、感染は顎骨(がっこつ:あごの骨)から周囲の口底や顎下部、頸部へと波及し、急性の化膿性炎症(かのうせいえんしょう)をおこします。これを蜂窩織炎(ほうかしきえん)といいます。さらに重症な場合、上顎では眼窩(がんか)や脳へ波及したり、下顎では頸部を経て縦隔炎(じゅうかくえん)をおこしたり、まれに、最も重症である敗血症(はいけつしょう)をおこして致命的となることもあります。

治療
原因菌に有効な抗菌薬(こうきんやく)をできるだけ早く投与することが、治療の第一歩となります。膿瘍(のうよう)が形成された場合は、切開して排膿させることにより症状は急速に改善します。重症例では入院が必要となり、栄養療法とともに抗菌薬も、より確実な点滴注射で投与する必要があります。

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